技能競技会
SKILLS COMPETITION
第63回技能五輪全国大会 配管職種
優勝しました!!
ABOUT
2025 年 10 月 18 日から愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催された第 63 回技能五輪全国大会の配管職種において 3 名が出場し、金賞 1 名、銀賞 2 名という結果で終えました。
今大会では、令和 8 年 9 月に中国 上海で開催される第 48 回技能五輪国際大会で実施が見込まれる競技職種に係る選手の選考も行っておりました。
INTERVIEW
配管職種
金賞
S.H
世界で通用する職人になりたい!
祖父が設備業を営んでいた為、幼少期から馴染みがあり、学生時代に学校の先生の後押しもあり、祖父との思い出作りも兼ねて当初は出場し、敢闘賞を受賞しました。大会に向けての日々や当日の悔しさからリベンジを果たしたいと思い、西原工事へ入社し、入社後の社内選考も勝ち抜き、無事大会に出場、金メダルを取ることが出来てまずはホッとしています。
学生時代、就職後と今まで生きてきた中でも家族や友達、先生や先輩等多くの人に支えられたり、励まされたり、時には切磋琢磨することで今の自分があります。技能五輪はそうした積み重ねの一つの集大成の場でもあり、それを自覚した際に色んな人の思いを背負っているということを実感することが出来ると思います。今後は出場が決まった世界大会へ向けて、練習していくので国を背負うプレッシャーも楽しみながら、世界の職人と技術を競いたいです。
配管職種
銀賞
I.M
工業科卒じゃなくても結果を出せた!
頑張り次第ではどこまでも成長出来る!
西原工事が技能五輪に出場して以来、自分は初の工業系以外の学部卒での出場者になったので、不安や焦りも多くありましたが、当日は思いのほか自信を持って挑むことが出来、銀賞を受賞し、自分の中で大きな自信になりました。
西原工事へ入社するまでは工業や建設業のことは全く知らず、そんな自分が付いていけるか心配になることも沢山ありましたが、同期や先輩に分からないことは沢山教えてもらい、現場でもついていくことが出来、技能五輪にも出場することが出来ました。どのような仕事でも技能五輪でも自分から学びに行く姿勢はとても重要だと感じており、分からないことを分からないままにしないことの大切さを身に沁みて感じているからこそ、不安なことや分からないことこそ周りの人に聞くことで安心して、自信に変えていって欲しいです。
配管職種
銀賞
K.S
ライバルは同僚、
より一層成長して次回大会へ
技能五輪当日が練習のどの日よりも調子が良かったので、自分が金メダルかなと思っていましたが、銀メダルになってしまい、とても悔しいです。特に普段競い合ってきた同じ会社の同僚に負けてしまったので、一緒に練習をしてきた日々を振り返ると納得感はあるものの、自分も同じ時間で同じ練習をしてきたからこそ、より一層勝ち切りたかったという思いもあります。
技術を競うということは同じでもスポーツとはまた違う観点で、技術を競うことの楽しさは、実際に練習し、大会に出場した人にしか分からない部分があります。スポーツとは異なり、体格や身体能力に大きなアドバンテージはなく、練習で培った技術と気持ちの強さが勝敗を決めるからこそ、やる気さえあれば自分でも出来そうだなという気持ちが湧いてくるはずです。出場して後悔することはきっと無いので、自分なりに目標を持って挑戦してみて欲しいです。
GALLERY

